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【知らなきゃ損する】レーザー脱毛の原理と毛が抜ける仕組み。

投稿日:

濃いメン代表のゴンゾウです^^

 

脱毛方法の1つとしてレーザー脱毛は聞いたことあるけど、どういう原理で毛が抜ける仕組みになっているのかわからないって人もいると思います。

 

今回はレーザー脱毛の原理と毛が抜ける仕組みについてお伝えしますね。

 

レーザー脱毛の原理と基本

 

レーザー脱毛の原理は、特殊な光を使って毛根に熱を溜め込み、毛乳頭や毛母細胞を破壊することです。

 

永久脱毛の仕組み(メカニズム)。なぜムダ毛は濃くなるのか・・・

 

この記事でも書いてるけど、「毛乳頭」や「毛母細胞」は毛が生えるもととなるもので、これらの働きを止めることによって毛が生え変わらなくなるって原理。

 

この2つを破壊するためには65℃~70℃の熱が必要で、毛がレーザーの光を吸収することでそれくらいの熱が発生するってことですね。

 

65℃という温度を直接皮膚に浴びてしまうと火傷するけど、毛根にのみ熱を溜め込むことでそれを回避。

 

ちなみに、レーザー脱毛の光はフラッシュ脱毛よりも周波数が強く、その分痛みや火傷のリスクも上がるため、医療クリニックでしか受けられなくなってます。

 

きちんとした医療機関で受ける必要があるってこと。

 

このレーザー脱毛の流れについてはこんな感じです。

 

1.脱毛する場所の毛を剃る
2.肌にレーザーを照射する
3.光に反応した毛根に熱が溜まる
4.熱によって毛根の組織や細胞が破壊され毛が抜け落ちる

 

ポイントとしては先に毛をカットして、毛がレーザーに反応しやすい状況を作るということ。

 

場合によっては麻酔をすることも。

 

レーザー脱毛の基本はこんな感じです。

 

レーザー脱毛で毛が抜ける仕組みとタイミング

 

レーザー脱毛で毛が抜ける仕組み

レーザー脱毛の原理はレーザーの光を使って毛根に熱を溜め込み、毛根の組織や細胞を破壊するでしたね。

 

そのレーザーの光が何に反応するのかというと、「メラニン色素(黒色)」です。

 

メラニン色素とは毛の黒い色素のことで、この色素にレーザーの光が反応するようになっとるんだよね。

 

そのメラニン色素のある毛根に熱が溜まることによって、毛乳頭が破壊されると。

 

毛乳頭とは毛母細胞に栄養を届ける組織のことで、毛母細胞がその栄養を受け取り分裂することで、毛が生えます。

 

レーザー脱毛ではその毛乳頭を破壊することで、毛母細胞に栄養が届かなくなり、分裂できなくなることで毛が生えてこなくなるんだよね。

 

だから永久脱毛としても認められているんじゃないのかな。

 

レーザー脱毛の毛周期

脱毛の期間は毛周期に合わせないと意味がない。知って得する毛のサイクル。

 

この記事にも書いてるけど、毛には毛周期があって、脱毛はその毛周期に合わせてやらないと効果がありません。

 

毛周期は簡単に、成長期、退行期、休止期に分かれてるよ。

 

成長期は毛が伸びる時期、退行期が毛の成長が止まる時期、休止期が毛が抜け落る時期。

 

というように。

 

レーザー脱毛の場合はこのうち、毛が表面に出てきている「成長期」にやらないと効果がありません。

 

その理由としては「休止期」にはメラニン色素がなくなり、反応しなくなるので。

 

メラニン色素がない限り、レーザー脱毛をやっても意味がないため、最もメラニン色素がある成長期にやるのが1番効果があるってこと。

 

また、レーザー脱毛も1度の施術で終われるわけではありません。

 

表面に出てきている毛は全本数のおよそ2割程度。

 

つまり、その表面に出てきている毛をすべて脱毛しても、残りの8割がまだ残ってるってこと。

 

なので、すべての毛を脱毛する場合は、成長期に合わせて脱毛を重ねる必要があります。

 

レーザー脱毛の種類とそれぞれの特徴

 

レーザー脱毛は主に3つの種類があります。

 

ダイオレーザー

ダイオレーザーは2大レーザー脱毛のうちの1つ。

 

810nmや850nmの長めの波長のレーザーを照射するスタンダードなもの。

 

剛毛から細かい毛まで幅広く対応してます。

 

アメリカでも認可を受けていて、安全性も高いです。

 

脱毛では基本的にNGとされる日焼けもダイオレーザーならOKとされてます。

 

ダイオレーザーにはショット式と蓄熱式があって、ショット式は出力の強いレーザーを1発ずつ打ち込む方式で、蓄熱式は出力の弱いレーザーを連発する方式。

 

ゴンゾウ的にはショット式の方が効いてる感じがあるけど、部位によって使い分けできる感じかな。

 

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは2大レーザー脱毛のうちのもう1つの方。

 

日本のクリニックでもはじめて認められたレーザーです。

 

アレキサンドライトレーザーは波長が短く、出力も強いので即効性がある分、リスクも高くなります。

 

2000年にはアメリカでも安全性が認められてるんだけどね。

 

即効性があるだけに、剛毛には効果的。

 

刺青治療にも使われていて、シミやそばかす、あざ、ニキビにも効果があると言われてます。

 

また、冷却はジェルを使わずに、冷却ガスを当てる形式。

 

なので、毛穴の引き締めや美肌の効果も期待できます。

 

YAGレーザー

YAGレーザーは波長が長く、肌の深いところにレーザーが届くようになってます。

 

そのため肌に与えるダメージを軽減でき、根元がしっかりした太い毛の処理も可能。

 

波長が長いとメラニンにも反応しにくいため、肌が黒かったり、色素沈着がある人でも問題ないです。

 

YAGレーザーはサブ的な役割で使われることが多く、VIOやヒゲなどでも使えます。

 

レーザー脱毛のいぶし銀的な存在なのかな(笑)

 

レーザー脱毛はこんな人におすすめ!

 

・短期間で脱毛したい人

フラッシュ脱毛は出力が弱い分ある程度回数や期間がかかるけど、レーザー脱毛は出力が高い分早いです。

 

もちろん1回目からすべてが抜け落ちるわけではないけど、フラッシュ脱毛が6回目あたりから効果を感じるのに対し、レーザー脱毛は3回目くらいから効果を感じれます。

 

脱毛期間も短くて済むため、脱毛効果を早く感じたく、早く終わらせたい場合はレーザー脱毛の方が良いかな。

 

とにかくフラッシュ脱毛よりも実感しやすいです。

 

・持病がある人

脱毛サロンは医療機関ではないため、持病を持っている人は断られる場合があります。

 

何かあった時に対処できないので。

 

具体的には、皮膚癌、内科系疾患、緑内障、薬物アレルギー、てんかんなどが挙げられますが、脱毛することで悪化することも考えられます。

 

そのため医師免許を持っている医師に任せた方が良いってこと。

 

サロンは断れたという人は、クリニックに言ってみるとOKが出る場合もあるよ。

 

・肌トラブルが気になる人

脱毛ではあかみややけど、炎症など、少なからず肌トラブルが起きる可能性もあります。

 

そういった場合にサロンでは対応できないけど、クリニックの場合はしっかりと対応してくれます。

 

肌トラブルが起きた場合は、医療機関ではないサロンでは対処しようがないため、クリニックの方が安心ですよね^^

 

まとめ

 

さて、今回はレーザー脱毛の原理と毛が抜ける仕組みについてでした。

 

まず、レーザー脱毛は医療機関であるクリニックでしか受けることができません。

 

そして、その原理と仕組みとしては、周波数の強い光を照射することで毛根のメラニン色素に反応し、熱を溜め込みます。

 

その熱によって「毛乳頭」と呼ばれる、「毛母細胞」に栄養を送る組織が破壊され、細胞分裂ができなくなり毛が抜けるという仕組みでしたね。

 

また、脱毛する際には「毛周期」に合わせる必要があり、その中でも成長期を狙うのが効果的。

 

ちなみに、レーザー脱毛には主に3種類があり、「ダイオレーザー」「アレキサンドライトレーザー」が2大レーザー脱毛になります。

 

ダイオレーザーはスタンダードなもので、太い毛から細い毛まで対応していて、安全性が高いです。

 

アレキサンドライトレーザーは、出力が強い分即効性が高く、剛毛に効果的。

 

そして、もう1つの「YAGレーザー」と呼ばれるものに関しては、肌へのダメージを軽減でき、VIOやヒゲなどに向いているレーザーになります。

 

このレーザー脱毛については、

・短期間で脱毛したい人
・持病がある人
・肌トラブルが気になる人

におすすめなので、該当する人はぜひ医療レーザー脱毛も検討してみてはどうでしょうか?

 

それでは今日はこのへんで~

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