はじめまして、濃いメン代表のゴンゾウです^^
このブログのタイトルにもなっている「濃いメン」の意味は、すでにこのブログにたどり着いた濃いメンのあなたならわかるはず(笑)
このブログでは
“濃いメンの、濃いメンによる、濃いメンのための情報”
をお届けしていきます。
これまで数々の脱毛法を試してきたこの濃いメン代表のぼくが、脱毛の基礎知識や方法を伝えていくので、濃いメンで悩んでいる男子はぜひ立ち寄っていってね^^
では簡単にですがぼくの自己紹介をしておきます。
その遺伝子は受け継がれる・・・中学時代からすでに
ぼくは現在都内に勤めている普通のサラリーマン。
すでに結婚もしていて、子供も2人いて、平凡な生活を送ってるよ。
こんな濃いメンを好きになってくれた嫁には本当に感謝です。笑
だけど、当時のぼくは今以上にもっと毛がすごく、芸能人で言うならワッキーよりもやばい状態。
ちなみに、今も完全に脱毛しきったわけではなく、部分部分で少しずつ試していて、身をもって検証する生活を送ってるよ。
そんなぼくに嫁も付き合ってくれているので感謝ます。笑
そんなぼくが自分が濃いメンだと気づきはじめたのは小学生の時。
当時6年生くらいだったと思うけど、すでにアソコには黒い毛が。
ツルツルの子と比べても明らかでした。
この時すでにぼくは脱毛に目覚めてたんだよね。
周りと違うのがコンプレックスだったのか。
風呂場にあったT字のカミソリをおもむろにアソコの毛にあて、剃ってました。
今思うとよく使い方をわかっていたな笑
ただ、この頃は他にもアソコの毛が生えはじめてる子もちらほらいたので、そんなに濃いメンなわけではないのかな。
くらいに思ってたんだよね。
それから中学生に通いはじめたけど、気づけばワキ毛が生え始めてた。
体育際の時なんかは上半身裸で組体操があったから処理していたのを覚える。
この時に気付いたことは、「あっ毛って剃ると濃くなるんだ」ってこと。
なので、カミソリを使うのをやめて毛抜きでワキ毛を抜いてました。
そんなこともあり、自慢するようなことでもないけど、ぼくって毛を抜くのうまいんです(笑)
こんな感じで中学時代からすでに“毛と向き合っていた”わけですね。
おそらく、ぼくがこんな濃いメンになってしまったのも、オヤジの遺伝子を受け継いだからだ。
そのことに別に恨みは持ってはないけど。
ゴンゾウと呼ばれる日々・・・気づけばあの部分に毛が
高校時代のぼくのあだ名は「ゴンゾウ」でした。
ぼくがなぜゴンゾウかって?
こんな感じだから(笑)
実はぼくは毛が濃いだけでなく、髪も天パーでよくゴンゾウっていじられてました。
なので、このブログでもゴンゾウと名乗ってるんだけど、あだ名は濃いメンにとって避けられないよね(^^;
毛が濃いと必ず何かしらのあだ名がつくので。
まぁ、それは受け入れるしかないんだけど、高校に入ってからもぼくの進化は加速し、ついには「胸毛」まで生え始める。
胸毛なんて洋画でくらいしか見たことなかったのに、まさか自分にも胸毛が生えてくるなんて・・・
この時はさすがにショックを隠し切れず(T_T)
高校ではプールの授業があったので、上半身裸にならないといけなかったんだよね
だから毎週のように剃ってた。
当然毛は濃くなっていくよね。
おそらく、今ぼくの胸毛が濃いのはこの時のつけもあるかも。笑
そんな感じで着々と濃いメン化が進んでいったんだけど、ぼくの通っていた高校は校則が厳しかった。
もみ上げを耳の穴より下まで生やしちゃいけない。
なんてルールもあったので。
ただ、さっき言ったように、ぼくのもみあげはこの当時からゴンゾウみたいに長かったんだよね。
あまりに長すぎるから、「お前は特別にちょっとくらいはみ出ても良いぞ」なんて言われたことも笑
また、もみあげがそれだけ長いもんだから、当然ヒゲも人より濃く、ヒゲについては中学時代から毛抜きで抜いてた。
これ以上濃くなるのが嫌だったんで。
とこんな感じでぼくの毛はスクスク育っていきました。
好きだった子から言われたあの一言
高校時代は部活もやっていたので、なかなか彼女を作る機会もなかったぼくだけど、大学に進学してからは自由な時間が増えて、オレンジデイズな日々を送っていました。
(実際はオレンジデイズほどではなかったのはここだけの秘密w)
大学に入ってからはいろいろな人と交流する機会も増えて、時には合コンをすることも。
そんな中、ある日行われた他大学との合コンで知り合ってしまいました。
見た目は「ガッキ―」とまでは言わないけど、それに近い清楚で可愛い女の子に。
ぼくはその子に一目ぼれしてしまいました。
その合コンで連絡先を聞き、連絡を取り合う仲に。
そのうち1対1でも会うようになりました。
本当に性格もよくて、話も合ってたんだよね。
それからちょくちょくと会って仲を深め、ついには告白までいったんだけど・・・
結果はOKだったよ^^
高校まではまともに付き合ったこともなかったんで、本当にうれしかった。
付き合ってからもそのままデートを重ねてたけど、ある日の夜のことでした。
当時まだ恥ずかしながらDTだったぼくは、その日の夜は勇気を振り絞って彼女へアプローチ。
そこで服を脱いだ時だった・・・
「うわっ、何それ、汚い・・・」
あまりにも濃いメンだったぼくの体に引いちゃったんです。
そのままDTからは卒業できずに終わり、その彼女ともその日以降連絡は取れず。
実は彼女と出会ったのは冬で、それまでそんなに肌を露出することもなかく。
ぼくがそんなに濃いメンなんてことは気づいてなかったみたい。
彼女はもともと毛深い男がそんなに好きではなかったみたいでね。
ぼくも見える部分は手入れしていたのでそこまで濃いメンとは気づかれず、そのまま付き合うことができたってわけ。
やっぱり隠すのもよくないことだよね(^^;
彼女的には蓋を開けて見ると胸毛までびっしりと生えている濃いメンだったから、ちょっと生理的に受け付けなかったみたいで。
まぁ、これも濃いメンの宿命かな。笑
そんな感じでぼくのひと冬の忘れられない思い出は終わる。
ただ、それがきっかけでぼくもいろいろな脱毛方法を試すように。
脱毛クリームからサロン、クリニックなど。
ちなみに、それからはできるだけ濃いメンがタイプな女性と付き合うようになったんだけどね(笑)
実は少ないながらも濃いメンにも需要はあるので。
希望を持って、濃いメン男子も!
今の嫁もどちらかというとそのタイプだけど、それでもぼくは薄メンになりたいんです。笑
(要らない情報すいませんm(__)m)
あなたにも勇気を持ってもらいたい
さて、ここまでぼくの濃いメン人生にお付き合い頂きありがとうございました。
この話を聞いて、自分にも思い当たるふしがある男子もいたのではないでしょうか?
・海パンいっちょで海に入りたい
・周りを気にせず温泉に入りたい
・堂々と服を脱いでエッチをしたい
・濃いメン嫌いな可愛い女子とも付き合いたい
・Vネックのシャツを着てオシャレしたい
など、濃いメンならではの願望もあるはず。
だけど、今はいろいろな脱毛法が出てきていて、これらも叶えられないわけではない。
ただ、脱毛の知識を持っていなければ痛い目にあったり、損をしたり、返ってヒドくなったりということも。
そこでこのブログでは、ぼくと同じ濃いメンのために、“脱毛の正しい知識と正しい方法”についてお伝えしていけたらなと思ってます。
あなたもこの濃いメンブログを利用して、自分に合った脱毛方法をみつけてみてはどうでしょうか。
ぼくと一緒に濃いメンから脱却しよう!