濃いメン代表のゴンゾウです^^
フラッシュ脱毛の仕組みややり方、効果はわかったけど、安全性や副作用についてはどうなの?
って人も結構いませんか?
ムダ毛がなくなる以外に、体の影響も気になるところ。
今回はフラッシュ脱毛の安全性や副作用について伝えていきますね^^
目次
サロンで使われる光は安全性が高い
まずフラッシュ脱毛の安全性だけど、結論から言うと高いです。
フラッシュ脱毛(IPL)は、インテンス・パルス・ライトと呼ばれる光を使ってます。
フラッシュ脱毛では毛根にダメージを与えるほどの光を使うから危険なんじゃないって思うこともあるよね。
でも、フラッシュ脱毛で使われる光は「可視光」と呼ばれるもの。
これはゴンゾウたちが普段から浴びている「太陽の光」と同じ種類のものなんです。
なんで、体への害はないからね。
これが悪い影響を与えるってなると、外で生きてけないので(笑)
光も皮膚表面の浅い部分までしか届かないので、内臓への影響も心配いりません。
皮膚癌の心配をする人もいるけど可視光なら問題なし。
ただ、光が直接目に入るのはよくないことです。
場合によっては視力が低下することも。
サロンではゴーグルやガーゼをするけど、万が一光が入った場合にはすぐに眼科にいくことをおすすめします。
安全性の高い脱毛機器の導入と施術者の技術力の向上
フラッシュ脱毛の機器にはいくつか種類があります。
脱毛サロンはその中でも、脱毛効果が高く、安全性の高い機器を選ぶようになってきてます。
最近は優れた機器も増えていて、照射される光の温度が一定以上高くならないよう設定されているものもあるよ。
特殊なフィルターを使用して皮膚に害のある紫外線を取り除きながら、肌に有効な可視光だけを当てる仕組みのものも。
このように、フラッシュ脱毛で使われる機器も年々性能がよくなってきてるのがわかります。
また、機器の性能だけでなく、施術者の技術力もポイントに。
いくら脱毛機器の性能が優れていても、それを使うのは人間だからね。
施術者の光の当て方や当て具合、設定方法によっても効果や安全性は変わってきます。
最近では研修や資格制度などを取り入れているサロンも増えてきていて、技術力も向上しているので安心なところも。
特に大手のきっちりしたところは、最低ラインの技術は持ってるから、安定して施術を受けることができるようになってるよ。
サロンを選ぶ際にはこうした機器の性能や施術者の技術力などをHPで確認してみても良いかも^^
フラッシュ脱毛による副作用の心配
フラッシュ脱毛は安全性が高いと言っても、全くリスクがないとは言い切れません。
フラッシュ脱毛で考えられる4つの副作用
1.火傷
フラッシュ脱毛では毛穴に熱を溜め込んでダメージを与えるため、火傷のリスクがあります。
肌が乾燥していたり、日焼けをしていたりすると火傷しやすくなるため、施術前のケアはしっかりと!
その他にも考えられることは、光の出力だったり、1箇所に集中しすぎたりなども。
これは機器や技術者の問題になってきます。
なんで、サロン選びも大切になるよってこと。
万が一火傷してしまった場合は、軟膏を塗ったり、皮膚科にいくのがおすすめです。
2.硬毛化・多毛化
硬毛化や多毛化とは脱毛後に毛が固くなったり、量が増えたりすること。
フラッシュ脱毛に効果はない!?脱毛完了までの期間や回数は・・・
通常フラッシュ脱毛では、上記記事でも話した通り、徐々に毛を弱らせていく脱毛方法になります。
そのため少しずつ生え変わりが遅くなったり、毛が細くなったりするんだけど、稀に逆効果となってしまうことがあるんですよね。
ゴンゾウは今のところ大丈夫ですが。
もともと毛が濃いからなのか、それ以上濃くはならないんでしょうね(笑)
この原因としては、出力が弱すぎたり、毛に熱が溜まらなかったりってことが挙げられるんだけど、これは施術者に任せるしかないです。
仮に脱毛効果が出ていない場合は、施術者に相談して出力を上げてもらったり、他の機器を使ったり、脱毛方法を替えるしかないかな。
特に細い毛で起こりやすいので、細い毛には注意ですね。
3.炎症を起こす
フラッシュ脱毛で1番起きやすいのがこの炎症です。
炎症は火傷の1歩手前で、肌が赤くなりヒリヒリした感じがします。
なんで、施術後にはしっかり冷やすことと、ローションを塗ったり、紫外線を避けたり、軟膏を処方してもらったりして、ケアするように。
かゆみや炎症に対する薬もあるし、赤みが出た場合はすぐに手当てすることで肌をもとに戻すこともできるよ。
4.汗が出やすくなった
特にワキ毛を脱毛した時に感じやすい症状です。
しかし、実際には汗が出やすくなったわけではないからね笑
ワキがもともと汗が出やすいのはわかりますよね?
ワキ毛があった時には、その毛が汗が垂れるのを防いでくれていたわけだけど、毛がなくなると汗が垂れやすくなるんですよね。
それで汗を感じやすくなったわけで。
その結果汗が出やすくなったと錯覚することも。
実際には脱毛したことで汗が出やすくなることなんてないんで、汗ジミが気にならない服を着たり、定期的に拭くようにして対処するといいですよ。
そのうち汗にも慣れてくるかと。
その他気になる副作用
上記以外の気になる副作用についてもまとめておきます。
・火傷のリスクはほとんどない
・アトピーやアレルギーが悪化した例はない
・光アレルギーの人は気を付ける
・ほくろやシミには相談して照射する
・シミができないよう気を付ける
・毛穴に黒いブツブツができても気にしなくて良い
・色素沈着が濃い部分は火傷のリスクが高まる
・服用中の薬がある場合は確認を取る
なお、サロンによっては「パッチテスト」や「テスト照射」を受けることもできるので、事前にトラブルに繋がらないか確かめることも大事です。
また、上記のリスクも踏まえた上で、カウンセリング時の申告や相談はしっかりやっておきましょう!
フラッシュ脱毛で避けた方が良い部位や場所
フラッシュ脱毛はすべての部位や場所がOKというわけではありません。
避けた方が良い部位や場所を見てみます。
・ほくろやシミ、アザのある場所
ほくろは色素沈着が濃いため基本的にNGです。
色素沈着の濃い場所に光が集中して火傷する可能性があるので。
・タトゥーがある場所
タトゥーも色素として反応してしまうので脱毛できないよ。
毛が気になる場合には、ニードル脱毛など他の方法で。
・日焼けしている場所
このブログでも何度も出てきてるけど、日焼けもアウトです。
肌が黒いとそっちに光が反応するからね。
全身火傷を負いたい人はどうぞ。笑
って言ってもサロンがやらせてくれないと思うけど。
脱毛期間中の日焼けは我慢を。
・乳輪
乳輪も光を当てるのは危ないです。
ゴンゾウは乳輪の周りも毛が生えてるけどあえなく断念。笑
こちらも別の方法で。
・眉下や目の周辺
眉下や目の周辺は危ないです。
最初に言ったけど、体への影響はなくても目に入るのはよくないので。
ゴンゾウは目の周りにうぶ毛があったりするけど、ここもフラッシュはやってないよ。
自分から視力低下しにいくもんだからね。
自称3.0の視力を持つゴンゾウにはそれは避けたいところ笑
フラッシュ脱毛を受ける際の注意点
・目をしっかりと保護する
フラッシュ脱毛の光は「可視光」と呼ばれる体に害のない光を使います。
ただし、目に入るのはよくないため、ゴーグルやガーゼなどをしてしっかり保護しよう!
・火傷には気を付ける
サロンで使われる脱毛器の出力は、医療レーザー脱毛よりも低いけど、火傷しないとは言い切れません。
なんで、肌が乾燥しなよう保湿したり、施術後に痛みや炎症が出た場合にはすぐに相談した方がいいですよ。
・日焼けは避ける
夏は焼きたいとか、常に色黒でいたいという人もいるけど、日焼けは火傷のリスクを高めるからね。
場合によっては施術を受けられない可能性もあるから、脱毛期間中は我慢。
ゴンゾウもどっちかと言うと焼きたい派で、色黒なんだけど、脱毛期間中は周りにバカにされるほど白かったよ(笑)
その他ほくろやシミ、タトゥーなども注意ですね。
・しっかり冷却・保湿する
当たり前だけど、施術後はしっかりとケアしないと。
サロン側から冷やしたり、保湿したりするよう指示があると思うけど、その指示にはしっかり従った方が良いからね。
後々になって痛みや炎症が出てくることもあるんで。
・使用可能な部位を確認する
さっきも言ったけど、フラッシュ脱毛はどこでもできるわけではないからね。
乳輪や目の周辺、眉下もそうだし、その他にもできないところは確認を取った方が。
VIOでもOラインには推奨しない機器もあるみたいなんで。
肛門は黒いから?笑
・脱毛の実績
脱毛の安全性は施術者も関わってくるって言ったよね。
どれだけ良い機器が揃っていても、施術者の技術力がなければ意味なし。
なんで、サロンや施術者の実績は確認しておいた方がいいよ。
そのサロンでどのくらいの期間働いているのかを聞くだけでも、わかることがあるからね。
まとめ
さて、今回はフラッシュ脱毛の安全性についてでした。
まず、フラッシュ脱毛の光は安全性が高いってこと。
その理由は「可視光」と呼ばれる光を使っていて、これは太陽との光と同じ種類のものだから。
なので、体への害はないし、皮膚癌の恐れもありません。
ただ、目に直接入れることだけは気を付けて。
場合によっては視力低下に繋がるんで。
最近は性能の良い脱毛機器の導入や施術者の技術力も向上しているんで、いずれにせよ安全性においては期待できるんだけどね。
でも、副作用には気を付けないと。
フラッシュ脱毛では、
1.火傷
2.硬毛化・多毛化
3.炎症を起こす
4.汗が出やすくなった
特にこの4つの副作用が考えられるんで、そうならないよう準備して臨んだ方がいいよ。
安全性は高いけど、万が一ってこともあるからね。
ちなみに、フラッシュ脱毛で避けた方が良い部位や場所はこんな感じ。
・ほくろやシミ、アザのある場所
・タトゥーがある場所
・日焼けしている場所
・乳輪
・眉下や目の周辺
とにかく色素沈着してるところは避けることと、光が目に入らないよう眉下や目の周りは避けることですね。
最後にフラッシュ脱毛を受ける際の注意点としては、
・目をしっかりと保護する
・火傷には気を付ける
・日焼けは避ける
・しっかり冷却・保湿する
・使用可能な部位を確認する
・脱毛の実績
などです。
しっかりとリスクを踏まえた上で、そのリスクを避けるための準備をして臨みましょうってことですね。
それでは今日はこのへんで~